パスファインダーでは、画面上部のビューモード切り替えから、3種類の比較モードを利用できます。
検索経路を通じて、消費者が検索によって解決しようとしている課題や、同時に比較検討している商品・サービスなど、さまざまな情報を把握できます。自社ブランド/自社製品の検索経路を、競合と比較したい場合に活用できるのが、キーワード比較モードです。
2つのキーワードの検索経路を1画面で並べて表示することで、検索フローや検索意図の違いを直感的に確認できます。
消費者のインテントは、時間とともに変化します。その変化は、検索経路の変化としても現れます。
過去/現在比較モードは、
ブランドキャンペーンの効果測定
新商品・新サービスのリリース後に、その商品が消費者にどのように認知されているかの確認
といったシーンで有効です。一定期間前(例:90日前)と現在を比較することで、消費者関心や検索行動の変化を把握できます。
パスは、検索経路そのものを示します。同じキーワードを検索しているユーザーであっても、検索の目的や、検索によって解決したい課題は必ずしも同じではありません。
こうした検索経路に内在する多様な意図を可視化するためのビューが、ペルソナビューです。パス/ペルソナ比較モードでは、検索経路(パス)と検索意図のグループ(ペルソナ)を、1つの画面で並べて確認できます。
キーワード一覧では、検索経路上に含まれているキーワードを確認できます。
キーワードは、以下の5つの方法で表示・確認できます。
ALL | 左右両方のグラフを表示/すべてのキーワードを表示 |
L (left) | 左側のグラフのみ表示/左側に含まれるキーワードを表示 |
R (Right) | 右側のグラフのみ表示/右側に含まれるキーワードを表示 |
一覧ボタン | キーワード一覧を詳細表示 |
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