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クエリファインダー l 画面の見方

クエリファインダーの検索結果画面の構成と、各エリアで確認できる情報について解説します。

キーワードセット例 : プロテインドリンク

検索結果画面の最上部では、

  • キーワード数

  • トピック数

  • 月平均(直近3か月平均)、および年間検索量の合計

など、市場規模を把握するための定量データを確認できます。

検索量推移グラフでは、月平均検索量が多い上位5つのキーワードについて、検索量の推移を時系列で確認できます。すべての関連キーワードの月別検索量を確認したい場合は、データダウンロード機能をご利用ください。

グラフの設定・操作

表示期間

  • 直近4年

  • 右側のタブから表示期間を自由に設定可能(例:6M=6か月)

グラフの表示/非表示

  • 最大5キーワードまで表示可能

  • 各キーワード横の「グラフアイコン」をクリックすると、表示/非表示を切り替えられます。

グラフの強調/非表示

  • グラフ上部のチップにあるチェックボックスで、該当グラフを非表示にできます。

  • チップをクリックすると、特定グラフを強調表示できます。

    強調表示時:最小値/最大値/最新月の値がハイライト表示されます。3つの値が同一の場合は、1つの値のみ表示されます。

関連キーワード一覧では、以下の指標を一覧で即座に確認できます。

・月平均検索量

・年間検索量

・増減率

・トレンド

・CPC(クリック単価)

・広告競合度

・検索インテント( I:情報型 / N:移動型 / C:商業型 / T:取引型)

テーブル操作

並び替え

検索量、増減率、CPC、競合度は、テーブルヘッダーの矢印アイコンをクリックすることで、昇順/降順に並び替えて表示できます。

キーワード右側の '...' ボタン:より多くの作業

各キーワードに対して、以下の操作が可能です。

  • 他ファインダーでの検索へ移動:パスファインダー/クラスターファインダー (※利用プランによって異なる)

  • データ集計時点の Google スナップショットを確認

  • 各キーワードのGoogle SERP (検索結果ページ)へ直接遷移

キーワード左側の '>' ボタン:代表キーワード

キーワード左の「>」ボタンをクリックすると、その代表キーワードに紐づく関連キーワードを確認できます。

  • 表記は異なるが意味が同じキーワード(異形同義語)を1つのグループとして管理  例:bts / bangtan sonyeondan

  • グループ内の各キーワードの検索量は、代表キーワードを展開して確認可能

  • グループ内すべてのキーワードの検索量が同一の場合は、代表キーワードのみ表示されます。(例:bts / b ts)

  • 代表キーワードは、SERP(検索結果ページ)との一致度が最も高いものが自動選定されます。

トピックは、関連キーワードを共通テーマごとに自動分類する機能です。キーワード数順、検索ボリューム集計順で確認できます。 検索ボリューム集計で表示される数値は、月平均検索量(直近3か月)の合計を示しています

ボリューム集計

検索量順にトピックを確認することで、業界内で最も注目されているテーマを一目で把握できます。

特にノンブランドキーワードを入力した場合、消費者が初期検討段階で投げかけている複雑な疑問や関心をトピック別・重要度順に整理できるため、リサーチ工数やリソース削減に大きく貢献します。

キーワード数

キーワード数が多いトピックは、それだけ消費者が検索窓に多様かつ具体的な質問を入力していることを意味します。

キーワード右側の '+'ボタン:

検索量横の「+」をクリックすると、各トピック内の詳細キーワードを確認できます。単一キーワードの検索量を見るのではなく、入力キーワードと一緒に検索されているキーワード群を把握できるため、見落としがちな関連キーワードの発見につながります。

トピック内で特定の単語を含むキーワードを抽出したい場合、「含める単語」機能を利用します。

たとえば、ダイエット関連のノンブランドキーワードの中から、レシピに関するキーワードを探したい場合は、「レシピ」、「作り方」、「食事」と入力します。

その結果、「ダイエットレシピ」、「ダイエット スープ 作り方」、「ダイエット食事 おすすめ」といった、該当単語を含むキーワードが表示されます。関連キーワードだけでなく、検索量推移グラフ、各種フィルターなど、すべてのデータに反映されます。