特定のキーワードについてより深いリサーチを行いたい場合は、1つのキーワードのみを入力して検索する方法がおすすめです。
特に、
入力した単語と一緒に検索されているキーワード
いわゆる関連キーワードの広がりを詳細に把握したい場合
は、複数キーワードを入力するよりも、単一キーワードでの検索が適しています。
キーワードセット例: ダイエット
たとえば「ダイエット」の場合、
ダイエット+レシピ
フラフープ+ダイエット
といった形で検索されていることが、トピックや関連キーワードを通じて分かります。これにより、該当キーワードが業界内で重要なキーワードであるかどうかを確認できます。
クエリファインダーは、入力した検索語を含むすべての関連検索キーワードを収集します。そのため、ブランド名・カテゴリ・目的など、複数のキーワードを組み合わせて入力するほど、分析の範囲が広がります。このような統合的な検索を活用することで、特定市場全体を横断するキーワード構造を把握できます。
複数キーワードを入力する際は、同じ階層(ブランドキーワード/ノンブランドキーワード)で揃えて入力するのがおすすめです。
また、「シードキーワード+具体的な関連語」(例:プロテイン 口コミ)よりも、シードキーワード中心(例:プロテイン)で検索するほうが、より多くのインサイトを得られる傾向があります。
これは、「プロテイン」と一緒に検索されている「レビュー」や「購入方法」など、ユーザーが実際に組み合わせて検索している他の関連キーワードを同時に確認できるためです。
キーワードセット例:プロテインドリンク
ノンブランドキーワード(カテゴリ) | プロテインドリンク、プロテインバー、プロテイン オートミール、プロテイン 粉、プロテイン ドリンク パック、プロテイン ドリンク ペットボトル |
ノンブランドキーワード(消費者の目的・利用シーン) | コンビニ、効果、値段、おすすめ、ダイエット、味(風味)、カロリー、コストコ、女性、飲みタイミング、糖質、成分、血糖値、賞味期限、アレンジ、常温、甘味料、比較 |
ブランドキーワード | オイコス、ザバス、ダノン、マイプロテイン、VLX、DNS、ウルトラ |
クエリファインダーでは、プランに応じて入力可能なキーワード数が異なります。
Trial:最大5件
Basic:最大30件
Standard / Advance:最大100件
キーワード入力のヒント
「,(カンマ)」または Enter で追加 | キーワード入力後、カンマまたはEnterを押すことで、次のキーワードを追加できます。 |
カンマ区切りのキーワードセットをコピー&ペースト | 複数のキーワードを一括で入力したい場合は、 カンマで区切った形式で作成してください。 コピー&ペースト後、Enterを押すと自動的にキーワードが分割されます。 |
スプレッドシートの行・列をコピー&ペースト | スプレッドシート上でキーワードを並べてコピーし、クエリーファインダーに貼り付けてEnterを押すと、キーワードがそのまま入力されます。 |
特定キーワードを分析する際、意図しない単語が含まれる場合は、除外ワードを設定してください。
クエリファインダーでは、検索キーワードに関連するキーワードもあわせて表示される仕様のため、場合によっては分析意図と異なるキーワードが含まれることがあります。
たとえば、「カイロ」と検索すると、身体を温めるカイロだけでなく、
カイロ プラクティック
カイロウドウケツ
といったキーワードが表示されるケースです。
そのような場合は、除外ワードとして設定することで、該当するデータを分析対象から除外できます。