リスニングマインドのAI分析により、検索データをもとにカスタマージャーニーマップ(CDJマップ)を自動生成する機能です。
消費者がニーズを認識し、商品・サービスを知り、比較・検討して購入に至るまでのプロセスを可視化したものがカスタマージャーニーマップです。
ジャーニーの各ステージで、消費者が何を知りたがり、どの選択肢を比較し、どのブランドと出会っているのかについてのインサイトを得られます。
ジャーニーファインダーのメイン画面で、分析したいカテゴリーキーワードまたはブランドキーワードを最大10個まで入力します。(例:スマートフォン、Galaxy、iPhone)
プロジェクトを作成すると、ユーザーが入力したシードキーワードおよびその検索結果をもとに、AIがカテゴリー分類を自動で行います。次のプロセスでは当該カテゴリーと関連性の低いキーワードを分析対象から除外します。
「プロジェクトを作成」をクリックするとプロジェクトが作成され、40リマが消費されます。リマの詳細は統合クレジット「リマ」のガイドをご覧ください。
作成の確認画面で確定すると分析が始まり、ページを離れても分析は続行します。プロジェクト一覧の最上部に「待機中」と表示され、分析が始まると以下の6ステップの進行状況と各段階の所要時間を確認できます。
キーワード拡張:シカテゴリーの主要な顧客セグメントや、カテゴリーを想起・検討する状況(CEP)をもとにしたキーワードを追加で収集します。
関連性判定:カテゴリーと無関係なキーワードを分析対象から除外します。
属性抽出:キーワードをターゲットキーワード、意図キーワード、サイトに分けます。
ブランド分類:ブランド・製品名を識別し、ブランドグループを作成します。
CDJ分類:キーワードをジャーニーの5ステージに分類します。
トピック分類:ステージごとに最大4階層のトピックを作成します。
検索結果(SERP)がないキーワードや長すぎるキーワードは、収集時に除外されます。
結果画面の最上部では、プロジェクトの総合サマリーを確認できます。
シードキーワード:分析に使用したキーワード
総キーワード数:フィルタリングを経て最終的に分析対象となったキーワードの総数
検索ボリューム合計:収集されたキーワードの月平均検索ボリュームの合計
総トピック数:キーワードの検索意図をもとに生成されたユニークなトピックの総数
ブランド/製品数 合計:識別されたユニークなブランド・製品名の総数
サマリーの下には4つのタブがあります。どのタブでも、下部のキーワードテーブルが一緒に表示されます。
タブ | 確認できる内容 |
|---|---|
| ステージ別のトピック分布をバブルで確認 |
| ブランド・製品名、ターゲットキーワード、意図キーワード別の検索ボリュームランキング |
| ドメイン別のGoogle検索結果における表示シェア(Visibility) |
| ブランド別の検索シェアとトピック別の競合状況 |
各ステージに分類されたキーワードを、トピックレベルで視覚化したバブルグラフが作成されます。左上の[ボリューム集計]・[キーワード数]ボタンで、バブルの大きさの基準を切り替えられます。ステージ別カードの下部にはトピック数、キーワード数、検索ボリューム合計、ブランド・製品数が表示され、ステージ名の横には検索ボリューム全体に占めるそのステージの割合が表示されます。
バブルをクリックすると、下部のキーワードテーブルがその段階とトピックで絞り込まれ、フィルターチップに選択した値が表示されます(例:CDJステージ:5.購入後、トピック:使い方)。段階名をクリックすると[段階の詳細]が開きます。「その他」トピックは点線のグレーのバブルで別に表示されます。
右上の[カスタマージャーニーマップについて]で、カスタマージャーニーマップの説明を確認できます。
「初期探索」ステージの消費者は、自身の課題やニーズを解決するためのソリューションを探しており、関連する市場にどのような製品やブランドが存在するのかを調査している状態です。
この段階では、まだ特定のブランドを指名しておらず、製品カテゴリや利用目的、関心テーマなどを含む一般的なキーワード(ノンブランドキーワード)を通じて、市場内のブランドや製品を初めて認識するフェーズです。
キーワード例:犬の抜け毛 対策、ワンルーム 換気 方法、花粉 室内 対策
この段階の消費者は、まだどの製品が必要か決めていないことが多くあります。「犬の抜け毛 対策」と検索する消費者は、空気清浄機、掃除機、ブラッシング用品のうち何を買うべきか、まだわかっていません。このように消費者が特定のカテゴリーを思い浮かべるきっかけとなる状況をCEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)といい、初期探索ステージではこうしたCEPを発見できます。
CEPにブランドが強く結びついていれば、その状況が訪れたときに自然と消費者の検討対象に入り、購買へとつながる可能性が高まります。
CEPキーワードの拡張
ジャーニーファインダーは、シードキーワードに直接つながる検索語だけでなく、消費者がカテゴリーを探すきっかけとなる状況や悩みを起点としたキーワードもあわせて収集します。これにより初期探索ステージで、消費者が「なぜこのカテゴリーを探すのか」を把握できます。
カテゴリーの主要な顧客セグメントとニーズを定義します。
セグメントごとに、購入動機・時期・場所・感情など、7つの観点(7W)からCEPの状況を生成します。
各CEPと意味が近い実際の検索キーワードを収集します。
検索ボリュームが少ないキーワードでも、顧客の流入のきっかけを示すCEPキーワードは分析対象から除外されません。
「情報探索」ステージでは、特定の製品やブランドについて、より詳細な情報を得るために検索を深めていくフェーズです。消費者は、ブランドキーワードに対して、自分が知りたい製品の機能・特性・スペックなどを組み合わせて検索し、関心のあるブランドを絞り込みながら比較・検討を行います。
キーワード例:日立 冷蔵庫 容量、日産 電気自動車 バッテリー
このステージでは、企業は消費者の情報探索行動に積極的に関与し、正確で説得力のある情報を効果的に提供する必要があります。
「経験探索」は、特定の製品をすでに使用した他の消費者のレビューや口コミ、またはその分野の専門家の意見を確認し、意思決定の参考にするステージです。
前段階である「情報探索」が、客観的な情報による理性的な説得に重点を置くのに対し、「経験探索」では、第三者の評価や体験を通じて製品価値を確認することで、購入判断の信頼性を高める重要なステージです。
キーワード例:〇〇ホテル レビュー、〇〇駅付近 ホテル 比較
さまざまなメディアチャネルを活用し、ポジティブなユーザー体験やレビューを積極的に発信・掲載することで、消費者の購買意思決定を促進することが可能です。(顧客レビュー、ソーシャルメディア、製品レビューサイト、オンラインコミュニティ など)
「購入確定」では、消費者は検討している製品を最も良い条件で購入するために、どこで、どのような条件で、いつ買うのかを集中的に検討するステージです。
キーワード例:S23 SIMフリー 最安値、iPhone14 SIMフリー セール
購買意図が明確に表れているため、各キーワードに適したコンテンツを用意することは、売上向上において特に重要です。代表的なものとして、購入ページ(Buy Page)やプロモーションページなどが挙げられます。
「購入後」は、購入後、製品を使用する中で生じる疑問や問題の解決方法を探したり、同じ製品を利用するユーザー同士のつながりを求めたりするステージです。
キーワード例:ダイソン エアラップ 修理、ハーレーダビッドソン コミュニティ
購入以降にも継続的な関係構築を目的として、アフターサポートや特別プロモーション、パーソナライズした提案などを通じて、再購入や口コミ(推薦)を促進することが可能になります。
ジャーニーファインダーは、CDJステージごとにキーワードを最大4階層(トピック1〜4)に整理します。意味の近い意図キーワードは1つの上位トピックの下にまとめられます。CDJマップのバブルは、最上位トピック(トピック1)を基準に表示されます。
トピック1:各ステージでよく出現する意図キーワードをもとに作成した代表トピックです。ステージごとのキーワード規模に応じて3〜50個の範囲で生成されます。
トピック2〜4:上位トピックの中で意味をさらに分けられる場合、下位トピックとして細分化します。
例:登山靴プロジェクトの初期探索ステージでは、「購入先」トピックが「オフライン › 登山靴 › 価格・割引」のように下位トピックへ分かれます。
CDJマップでステージ名をクリックすると、そのステージのトピック構造を詳しく確認できる「ステージ詳細」が開きます。
トピックツリー(左):トピック1〜4を展開し、トピックごとの検索ボリュームまたはキーワード数を確認します。トピック検索、[すべて展開]、[ボリューム集計]・[キーワード数]での並べ替えに対応しています。
トピックのサマリー(右上):選択したトピックの検索ボリューム合計とジャーニー全体に占める割合、キーワード数、下位トピック数、主な検索意図を表示します。
トピック分布:下位トピックごとの検索ボリューム、構成比、キーワード数を検索ボリューム順に表示します。行をクリックすると1つ下の階層へ移動します。
キーワード一覧・構成:選択したトピックに含まれるキーワードと、ブランド・製品の構成を確認します。
トピックツリーで複数のトピックにチェックして[キーワードテーブルにフィルターを適用]をクリックすると、下部のキーワードテーブルでその段階とトピックだけを絞り込んで確認できます。上位トピックにチェックすると、下位トピックもあわせて選択されます。
分析キーワードを3つの基準に分け、検索ボリュームのランキングを棒グラフで表示します。各パネルの右上には、その基準の検索ボリューム合計が表示されます。
ブランド・製品名:どのブランドや製品が多く検索されているか(例:モンベル、サロモン、メレル)
ターゲットキーワード:何について検索しているか。(例:登山靴、靴、トレッキングシューズ)
検索意図キーワード:どのような目的・条件で検索しているか(例:おすすめ、店舗、違い、アウトレット)
ターゲットキーワードや検索意図キーワードが複数あるキーワードは、分割された値ごとに集計されます。たとえば、検索意図キーワード「おすすめ, 2026」は、「おすすめ」と「2026」に集計されます。
特定のウェブサイト(自社・競合)が、カスタマージャーニーの各ステージで、各ドメインがGoogle検索結果の上位にどの程度表示されているかを分析します。Visibilityは、ステージ(またはトピック)のキーワードのうち、該当ドメインがGoogleのオーガニック検索結果で10位以内に表示されたキーワードの割合です。
上部でCDJステージ(1〜5)を選択します。ステージを切り替えると、ドメイン一覧と数値が再計算されます。
タブを開くと、選択したステージでGoogle検索結果10位以内で多く表示されているドメイン10件が自動で設定されます(ステージ内の頻出ドメイン)。
頻出ドメインのチップで、ステージ内の順位と上位表示キーワード数を確認できます。
ドメイン横の星(★)をクリックして基準ドメインを設定します。通常は自社ドメインを基準にします。
[編集]をクリックすると、ドメイン10枠が入力欄に切り替わります。同時に比較できるドメインは10件までです。
[×]でドメインを外し、空欄(ドメインを追加)をクリックすると、その段階の頻出ドメイン一覧が開きます。選択済みのドメインは一覧から除かれ、文字を入力すると候補が絞り込まれます(例:「exam」と入力 → example10.com)。
[照会]で反映し、[キャンセル]で元の一覧に戻ります。
ドメインシェアバー:選択したドメインのTop10上位表示キーワード合計のうち、各ドメインが占める割合です。バーやドメイン名をクリックすると、そのドメインのシェア、ステージVisibility、上位表示キーワード数(例:144 / 314)、ステージ内の順位が表示されます。
ステージ別Visibility:段階ごとに、適用された10件のドメインをVisibility順に1〜10位で表示します。選択中の段階カードは枠線で強調されます。
下部のキーワードテーブルでは、選択した段階のキーワードのうち基準ドメインが上位表示されているキーワードの横に、ドメインの色の点が表示されます。
段階カードをクリックすると、トピック単位で比較する詳細画面が開きます。上部で段階を切り替えられます。
トピック別比較:基準ドメインを中心に、ドメインごとのTop10表示率(%)をヒートマップで比較します。Top10表示率は、トピック内キーワードのうち該当ドメインが上位10位に表示されたキーワードの割合で、検索ボリュームではなくキーワード数ベースです。セルの色は、同じトピック内の最大値に対する相対値です。トピックごとに基準ドメインの順位と1位との差(%p)を表示し、トピック横の[›]や[すべて展開]で下位トピックまで確認できます。
1対1ギャップ分析:2つのドメインを選び、トピックごとの差を比較します。
サマリー:ステージVisibility、優位トピック数(同率を除く)、トピックの獲得状況(両方・片方のみ・どちらもなし)
トピック別Visibilityを左右のバーで比較(上位トピック単位でまとめられ、[›]で下位トピックを展開)
競合ドメインのみ上位表示されているトピック:コンテンツ強化の候補
基準ドメインのみ上位表示されているトピック:維持・強化すべき強み
両ドメインとも上位表示されていないトピック:先行獲得のチャンス
ジャーニーの段階やトピックごとに、ブランド間の検索シェアを比較します。ドメイン比較が「検索結果にどれだけ表示されているか」を見るのに対し、ブランド比較は「消費者がどのブランドをどれだけ検索しているか」を見ます。
キーワードには、同じブランドでも「サロモン」「サロモン xt-6」「サロモン クエスト 4d gtx」のようにさまざまな表記で登場します。ジャーニーファインダーは、こうしたブランド・製品名を1つのブランドグループにまとめて比較します。
データの分布に応じて、ブランド単位(例:サロモン)または製品単位でグループの基準を自動で選び、上位3グループを比較ブランドとして提示します。
上部の比較ブランドでグループを確認し、[×]で外したり[+ ブランドを追加]で追加したりできます。
検索シェア:比較ブランド全体の検索ボリュームに占めるそのブランドの割合
ブランド検索ボリュームとブランド・製品数:ブランド・製品数は、グループに含まれる表記の数です。
出現トピック:全トピックのうち、そのブランドが検索されているトピック数(例:19 / 52)
最も強いステージと1位のトピック数
情報探索から購入以後まで、段階ごとにブランドシェアのバーと、トピック×ブランド別のキーワード数をヒートマップで表示します。セルの色が濃いほど値が大きくなります。初期探索は、どのブランドも指名されないノンブランドの需要領域のため、「ブランド検索なし」と表示されます。
セルをクリックすると、その段階・トピック・ブランドで下部のキーワードテーブルが絞り込まれ、テーブルに「ブランドグループ」列が追加されます。
比較ブランドのチップの[▾]をクリックすると、そのグループを編集できます。
鉛筆アイコンでグループ名を変更します。
[選択]・[除外]タブでブランド・製品名をクリックすると、もう一方のタブへ移動します。表記ごとの検索ボリュームと出現数を見て判断できます。
[適用]をクリックすると保存され、シェアが再計算されます。
[+ ブランドを追加]では、新しいブランドグループ名を入力し、追加するブランド・製品を検索してチェックしてから[追加]します。
ブランド・製品は件数の制限なく、複数まとめて追加できます。たとえば「ゴアテックス」と「ザ・ノース・フェイス」を1つのグループにまとめて比較できます。
一覧には検索ボリューム上位30件が先に表示され、検索するとすべてのブランド・製品から探せます。
各表記の下には、現在どのグループに割り当てられているか(例:サロモンに割り当て済み、その他)が表示されます。
グループ名だけを先に作成し、ブランド・製品はあとからブランドチップで選択することもできます。
右上の[比較詳細]をクリックすると、トピック単位で比較する詳細画面が開きます。段階は情報探索〜購入以後から選択できます。
1対1ギャップ分析:2つのブランドを選んで比較します。
サマリー:ブランド検索ボリューム、優位トピック数(同率を除く)、トピックの獲得状況
トピック別の検索シェアを左右のバーで比較(片方にのみ検索があるトピックには「ギャップ」バッジを表示)
競合ブランドのみのトピック:コンテンツ・広告強化の候補
基準ブランドのみのトピック:維持・強化すべき強み
両ブランドとも未獲得のトピック:先行獲得のチャンス
トピック別比較:基準ブランドを中心に、トピックごとの検索シェア(%)をヒートマップで比較します。検索シェアは、トピックの検索ボリュームに占める各ブランドキーワードの割合です。ブランドを含まないキーワードの検索ボリュームも分母に含まれるため、比較ブランドの合計が100%を超えることはありません。セルの色は、同じトピック内の最大値に対する相対値です。
トピックの検索ボリュームは「検索ボリューム」列に別途表示されます。
トピックごとに基準ブランドの順位と1位との差(%p)を表示します。
基準ブランドの検索がないトピックには「ギャップ」バッジが表示されます。
活用のヒント:検索ボリュームの大きいトピックで基準ブランドの順位が低い、または「ギャップ」が付いている場合は、優先して強化すべき領域です。
結果画面の下部では、すべてのキーワードを確認し、[ダウンロード]できます。上部の8つのフィルター(含める単語、CDJ段階、トピック、ブランド/ノンブランド、ブランド・製品名、ターゲットキーワード、意図キーワード、サイト)で、必要なキーワードだけを絞り込めます。トピックのフィルターでは、上位トピック横の[›]をクリックして下位トピックまで展開して選べます。
キーワード:分析対象となるキーワード
検索ボリューム:過去3ヶ月の月平均検索ボリューム。検索ボリュームが集計されないCEPキーワードは0と表示されます。
CDJ段階:AIが分類したCDJ(消費者購買ジャーニー)段階
トピック1〜4:CDJ段階ごとに、類似の検索意図を持つキーワードをまとめたトピック。トピック1が最上位で、下位トピックがない場合は「-」と表示されます。
ブランド/ノンブランド:分析キーワードに特定ブランドが含まれているかどうかに基づく区分値
ブランド・製品名:ブランド検索語と判断された場合、ブランドまたは製品名を抽出した値
ターゲットキーワード、意図キーワード、サイト:分析キーワードを意味の単位で分けた値
ターゲットキーワード:検索の中心的なテーマや悩みの対象、欲求の対象となる単語または句
意図キーワード:ターゲットキーワードを検索する文脈・状況・意図を明確に示す単語(情報探索型、問題解決型、購入意図型、間接経験確認型、比較型)
サイト:キーワードに含まれるプラットフォーム・コミュニティ名。サイト名がターゲットや意図として誤って分類されないよう、別に抽出します。
キーワード (検索語) | ターゲットキーワード | 意図キーワード | サイト |
|---|---|---|---|
ビタミンC 効果 | ビタミンC | 効果 | - |
Galaxy 予約開始 | Galaxy | 予約開始 | - |
サムスン vs アップル | サムスン, アップル | vs | - |
登山靴 おすすめ 知恵袋 | 登山靴 | おすすめ | 知恵袋 |
トレッキングシューズ 登山靴 違い | トレッキングシューズ, 登山靴 | 違い | - |
1つのキーワードにターゲットや意図が複数ある場合は、カンマ(,)で区切ってすべて抽出されます(例:ターゲットキーワード「トレッキングシューズ, 登山靴」、意図キーワード「おすすめ, 2026」)。
AI分析結果に含まれる不要なキーワードを除去したり、分類を修正したりすることで、分析の精度を高めることができます。結果画面右上の[データ編集]をクリックすると編集画面に移動します。上部の段階タブ(初期探索〜購入以後)で編集する段階を選び、修正が終わったら[編集を保存]をクリックして反映します。[編集を保存]は、変更内容がある場合のみ有効になります。
編集画面を開くと最初に表示される画面で、トピック単位でキーワードを整理するときに使用します。
左のトピックツリーでトピックごとのキーワード数を確認し、ゴミ箱アイコンでトピックに含まれるキーワードをまとめて除外します。
右のトピックカードでは、鉛筆アイコンでトピック名を変更し、下位トピックとキーワード一覧を確認します。個別のキーワードもゴミ箱アイコンで除外できます。
キーワード単位で分類値を修正するときに使用します。キーワードテーブルと同じフィルターを使えます。各行で、CDJ段階とブランド/ノンブランドは一覧から選び、トピックはその段階のトピックツリーから経路を選んで指定します。ブランド・製品名、ターゲットキーワード、意図キーワードは直接入力して修正します。キーワード左のゴミ箱アイコンで、そのキーワードを除外します。
大量に修正する場合は、編集画面右上の[手動で編集]を使用します。
自動分類されたデータをダウンロードします。
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編集できるのは、ターゲットキーワード、意図キーワード、ブランド/ノンブランド、ブランド・製品名、CDJ段階、トピックのみです。
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