クエリファインダーの検索結果画面で、「マイキーワード」の右側にある「検索量予測」ボタンから確認できます。(※Basicプラン以上でご利用いただけます)
検索ボリューム予測は、過去のデータをもとに、最新月から今後3ヶ月間の検索量を予測する機能です。季節変動(シーズナリティ)の把握や、施策の実施タイミングを判断する際に活用できます。
検索ボリューム
最新月~48ヶ月間の検索量に基づく
日本、アメリカ:Googleの検索量
韓国:Google+Naverの合計検索量
キーワード
関連キーワード一覧から最大10個まで選択できます。
キーワードを選択しない場合は、現在のページの表示順に上位10個が自動的に選択されます。
チャート
実際の検索量は実線、予測検索ボリュームは点線で表示されます。
凡例チップをクリックすると、該当キーワードのみを単独で表示できます。また、チェックボックスを外すと、そのキーワードをグラフから非表示にできます。
テーブル
キーワード、最新月の検索量(M)、今後3ヶ月間の予測検索量(M+1・M+2・M+3)を確認できます。
予測検索量
過去4年間(48ヶ月分)の検索量の推移を時系列予測AIで分析し、今後の動向を予測した値です。
新規キーワードなどデータが不足している場合は、類似キーワードグループのトレンドパターンも合わせて分析し、予測値を補完します。
キーワードごとにデータの更新時点が異なるため、最新月のデータがないキーワードについては、その前の月から予測を開始します。最新月・直前月のいずれにもデータがない場合は、予測値を提供されません。
チャート下部に表示される数値は予測の誤差範囲(信頼区間)で、実際の値がこの範囲内に収まる可能性が高いことを示します。範囲が広いほど、予測の不確実性が高いことを意味します。
トレンド:最新月に対する翌月予測値の変化率で算出されます。予測値がない場合は「—」と表示されます。
下降:−5%未満
維持:−5%~+5%
上昇:+5%超
予測解説:各キーワード横の「予測解説」ボタンを押すと確認できます。過去の検索量、予測検索量、トレンドを総合的に分析し、トレンドの解釈と予測の根拠を自動生成します。